カテゴリ:美術館( 5 )

長澤英俊展 オーロラの向かう所

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 川越市立美術館で開催中の、特別展「長澤英俊展 オーロラの向かう所」。
 B1F企画展示室。「蜻蛉」は、鉄の無垢を支点にバランスを保つ大きな作品です。その奥の暗幕で仕切られた広い展示室の「オーロラの向かう所ー柱の森」。大理石の柱49本が規則的に並べられた大作です。壁を伝って一周しながら鑑賞します。
 1Fエントランスホールには「蝶の木」。2Fには「二つの輪」と「鷹」。
 見応えのある展覧会です。9月23日まで開催。
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by assazy | 2009-08-18 12:36 | 美術館

山崎美術館

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 一番街入口、仲町にある「山崎美術館」。

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 和菓子の老舗、「亀屋」の蔵などを美術館として公開しています。山崎家に伝わるコレクションが展示されており、川越藩のお抱え絵師の息子で、近代日本画の先駆者である橋本雅邦[はしもとがほう]の作品を中心に、掛け軸や屏風が展示されています。現在、特別に「オールドノリタケ」のコレクションが展示されています。

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 道路に面した入口を右に入ると、こんな感じ。

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 この先に受付があります。ここから先は、休憩所を除いて、撮影禁止。

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 休憩所に腰掛けて、サービスのお茶と、亀屋の看板商品の最中をいただきます。

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 井戸がありました。

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 蔵の窓は、重厚。蔵を間近に見る、蔵の中を見る、それだけでも充分価値があると思います。
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by assazy | 2008-10-13 13:35 | 美術館

川越市立美術館

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特別展・北大路魯山人
2007年11月3日(土・祝)~12月16日(日)

 公立美術館としては国内最大の魯山人のコレクションを収蔵する世田谷美術館の協力を得て、魯山人を支えた利根ボーリング社の創始者である塩田岩治・サキご夫妻が世田谷美術館に寄贈されたコレクションを紹介するものです。
 これまでにないほどの、人気の展覧会になっています。
 常設展示は、小茂田青樹のとりどりの日本画を中心に、季節の深まりを味わえる作品を展示しています。

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by assazy | 2007-11-14 18:09 | 美術館

山崎美術館

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 山崎美術館は、和菓子の老舗「亀屋」を営む美術館で、山崎家の絵画をはじめとする美術品の所蔵・公開をしています。川越ゆかりの画家、橋本雅邦の作品でよく知られている美術館です。展示の中心は日本画で、時節に応じて作品を入れ替えています。鑑賞後は、お茶とお菓子をいただけます。

 開館時間  午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休刊日    木曜日(祝祭日の場合は開館) 毎月末2日間(土・日曜日は開館)
 入館料    一般500円(団体20人以上400円) 学生350円(団体20人以上250円)

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by assazy | 2007-11-11 10:18 | 美術館

蘭山記念美術館

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 蘭山記念美術館は、川越ゆかりの絵師・舩津蘭山の作品(下絵・画稿)を紹介する美術館です。自然風物をテーマにした蘭山の作品には、豊かな文化性と感性がしのばれます。まもなく舩津蘭山生誕200年です。蔵作りの町並みにあります。

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by assazy | 2007-10-31 22:46 | 美術館