<   2007年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

出世稲荷神社

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 「出世稲荷神社」は通称「いちょう稲荷神社」と呼ばれています。鳥居をくぐったところにあるいちょうの巨樹は、樹齢600年だそうです。周りに高い建物が次々と建っていますが、いちょうの巨樹は悠然と立って見えます。巨樹の持つ包容力に癒されます。「出世稲荷神社」は、本川越駅前の交差点を喜多院方面に行って、割烹川島の手前を左に行って突き当たりにあります。
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by assazy | 2007-08-31 23:00 | 神社

連繋寺

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 連繋寺は、地元の人からとても親しまれているお寺です。毎月8日は呑龍デーの縁日で賑わいますが、普段も境内でくつろぐ人の姿がよく見られます。境内にある代々続くお団子屋さんでは、お団子、いなり寿司、のり巻き、ところてん、ラムネなどいただけます。懐かしい風景です。
 お賽銭箱の横にいらっしゃる「おびんずるさま」は、悪いところをなでると良くなるということで、皆さんが触っていかれるのでしょう、頭のところがつるつるです。
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by assazy | 2007-08-30 18:01 | お寺

麻彦商店

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 麻彦商店は、セイロ、蒸し器、竹製品、そば打ち道具の専門店です。ご主人は、曲げ物の職人さんで、奥でセイロを製作中でした。国産のざるを選んでいたところ、国産のざるは、ひごがカマボコ状に加工されているので水切りがよいこと、ふちのところが交差するように二重に巻かれていること、手に触れるところは全て面取りしてあるとのこと、教えていただきました。話し好きのご主人から、手入れの仕方を教えていただいて、佐渡産のざるを大小二ついただきました。
麻彦商店は、本川越駅前の中央通を蔵作りの町並みに行く途中にあります。

 
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by assazy | 2007-08-29 19:46 | お土産

熊野神社・川越銭洗い弁天

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 つい最近、「川越銭洗い弁天」ができました。連雀町の熊野神社は、鎌倉銭洗い弁天で知られる宇賀福神社と同じ祭神が祭られているということから、境内に、お金を洗うことにより身を清める「宝池」がつくられたそうです。大正浪漫通りから鳥居をくぐって、まず出迎えてくれるのが、両側にある足踏み健康ロード(老若男女、結構やっている人を見かけます)。その先、右手に「川越銭洗い弁天」があります。池というより、泉のような感じで、良い雰囲気です。この神社のすごいところは、日本サッカー協会公認の「勝守」(かちまもり)があるということです。「勝守」はお一つ1,000円です。
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by assazy | 2007-08-28 16:52 | 神社

クレアモール

 川越駅東口からアトレを抜けた所に、クレアモールはあります。約1km、北に続きます。川越駅側から本川越駅入口の辺りまではとてもにぎやかで、日中は車両通行止めになっています。何代も続くお店から、大型店、チェーン展開しているお店、いろんなお店があるので、ゆっくり散歩しながらお店をのぞくのもいいと思いま。きっと気に入るお店が見つかるはずです。散歩しながらクレアモールを歩いていくと、大正浪漫通り、そして蔵作りの一番街へと続きます。
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by assazy | 2007-08-27 17:47 | 散歩

珈琲工房 楽(らく)

 
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丸広百貨店の裏側の通りを歩いていると、珈琲を焙煎する芳しいにおいがしてきます。珈琲工房・楽は、そこにあります。黄緑色の生豆を店頭で焙煎して販売しているお店です。「川越ブレンド」「小江戸ブレンド」「蔵ブレンド」、川越ならではの名前の珈琲もあります。ついさっき焙煎した豆を買うことが出来るのは魅力です。今回は、「蔵ブレンド」をいただきました。さっぱりとした口当たりで、程よい酸味と苦味、新鮮な香りが楽しめます。

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by assazy | 2007-08-26 10:25 | お土産

伊勢源

 「伊勢源」さんは、明治時代から続く、由緒ある酒屋さんです。手入れの行き届いた建物は、風格と存在感があります。一歩お店に足を入れると、ひんやりとした空気と、懐かしい味噌の香りに包まれます。入ってすぐのところに、味噌の樽が並んでいます。おかみさんに、甘口の味噌が欲しいことを伝えると、会津甘糀味噌を勧めてくれたので、1kg買ってきました。ビニール袋に入れてもらった味噌を、家に帰ってから容器に入れ替えたのですが、エコな感じもいいと思いました。
 「伊勢源」さんでは、埼玉のお酒や、大人気のCOEDOビールも揃えています。女性にも、男性にも喜ばれるお店だと思います。

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by assazy | 2007-08-25 13:47 | お土産

義経と郷姫 

 
 あまり知られていないことなのですが、源義経の正妻は川越出身なのです。華やかな静御前は有名ですが、河越重頼の娘郷姫(さとひめ)は、義経の娘を産み、奥州衣川で義経と共に最後を遂げた女性なのです。私もこの本を読むまで知らないことでした。
 入間川左岸に接する現在の河越館跡には、常楽寺があります。館跡からは、中国製の白磁や青磁の破片など、たくさんのものが出土されたそうです。常楽寺の一角に、河越館址碑があり、土塁と堀跡を見ることが出来ます。のどかで、四季を感じることの出来る所です。
 郷姫は、河越館や、慣れ親しんだ、入間川の風景を思い出したのでしょうか。川越市街からは少し離れますが、この本を読んで、遠い昔に思いをはせるのも良いと思います。
 「義経と郷姫 悲恋柚香菊 河越御前物語」 篠綾子著、角川書店出版、定価1,575円です。

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by assazy | 2007-08-23 17:11 |

川越菓匠 くらづくり本舗 「べにあかくん」

 「九里(栗)よりうまい十三里半」、焼き芋屋さんの定番宣伝文句にあるように、さつま芋の産地である川越にはさつま芋を使ったお菓子がたくさんあります。スウィートポテトのようなお菓子の中で、川越菓匠 ・くらづくり本舗の「べにあかくん」が一番のお勧めです。さつま芋とたっぷりのバター、生クリームのバランスがいいです。ねっとりとした舌触りで、緑茶はもちろん、コーヒーにもよく合います。先日、お土産に持っていったところ、高校生のお嬢さんに大人気でした。お店は川越市街では、川越駅東口アトレ地下1階、川越市駅前、丸広百貨店本店斜め前、ぺぺ1階、喜多院近く、蔵作りの町並みにもあります。
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by assazy | 2007-08-22 10:28 | お土産

パン工房 とーくん

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「パン工房 とーくん」のパンは、絶品です。素材にこだわって、ひとつひとつ丁寧にこしらえているからでしょうね、美味しくて、ほ~っとする味です。くるみパンが私のイチオシなのですが、今日はまだ出来ていませんでした。9時開店で、売切れ次第閉店です。開店してからも、続々とパンが焼けてくるので、行った時に必ずお目当てのパンがあるとは限りませんが、いろいろ種類があるので食べたことのないパンを買ってみるの楽しみです。というわけで、今日は、クリームパン、カレーパン、カマンベールチーズパン、黒ゴマパン、レーズンパン(名前は曖昧です、ゴメンナサイ)をいただきました。どれも、期待通りでした。お店の場所は、川越駅東口、アトレとモディの間の道を東に行って、2番目の信号(三番町)を左に少し行くと左手にあります。

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by assazy | 2007-08-21 16:46 | グルメ